トマトバルクの三角筋

世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ

突撃!まんげ特集!女性の秘部に生える毛にロマンを求める人間達!

ニュースキャスター「続いては特集です。今週は『冬の醍醐味アンダーヘアの魅力に迫る!女性陰毛専門店へ徹底取材!』ということでお送りしています。」

 

~VTR~←「~」はまんげ

 

ナレーター「冬の醍醐味アンダーヘア!さらに、今年は冷え込むことから例年以上の人気が予想される女性の陰毛、通称"まんげ"。今日はそんなまんげの魅力に迫っていきましょ~!」

 

リポーター「さあ、というわけで本日やってきたお店が、こちら!見てください、外から見てもわかるこの盛況ぶり!まんげの魅力に取り憑かれた方達で賑わっています!」

 

ナレーター「本日やってきたのは東京都代官山の『la mangesshear』さん。オーナーの東山さんが15年前にここ代官山に店を構えてから、まんげ界では"ホンモノ"の肩書きで知れるこのお店。他の店では味わえない"ホンモノ"のまんげを思う存分堪能できます。」

 

リポーター「早速お邪魔していきましょう!…あ、店内はなかなか広いんですねぇ。白い壁や天井に清楚感があって、女性の方でも入りやすい印象ですね~。あ、オーナーの方がいらっしゃいました!」

 

オーナーの東山さん「ようこそいらっしゃいませ。『la mangesshear』へ。」

 

リポーター「よろしくお願いします~」

 

東山さん「当店はですね、国内外から集めた質のいい女性陰毛を取り扱っておりまして、お客さまのニーズに合わせたまんげを提供できるよう日々努力しております。」

 

リポーター「なるほどぉ。では店内、回っていきましょう!…あ!こちら、ありましたね~。ショーケースにたくさんのまんげが並んでいます!左から順にJK、JD、JD(美大生)、OL、ヤリマン、処女、人妻、主婦、出産後、祖母、と並んでいますね~。この中で一番人気はどれなんですか?」

 

東山さん「はい。当店一番人気の商品がですね、こちらのJKになります。」

 

リポーター「あ~やっぱり人気なんですね~」

 

東山さん「そうですね~ただこちらJKとなりますと入荷数が他のものと比べて少し少なくなりますので、少々値が張ってしまいますね~」

 

リポーター「お値段は、すべてどのくらいなのでしょうか?」

 

東山さん「そうですね、基本的には1本税抜き1000円~となっておりまして、JKやJDといったレア商品はもう少々お高く1500円~になります。」

 

ナレーター「こちらのお店の基本価格は1本税抜き1000円。JKやJDなどの珍しいものは1500円。そしてJD(美大生)や祖母などの比較的入手しやすいものが800円。何より安いのがヤリマン。1本税抜き50円~という破格の安さです。」

 

リポーター「…ん?こちらの『スペシャル』というのは?」

 

東山さん「そちらはですね、通常のまんげよりも更にレア度の高いVIP専用の商品になっています。」

 

リポーター「なるほど~。こちらに並んでいるのが、JC、JD(東工大)、元華族、大企業令嬢、皇族…ですね。なかなかアブナそうなものもありますが…。」

 

東山さん「そっそうですね。ただ、法律的に問題があるものは取り扱っておりません。JCと言いましてもしっかりと15歳を迎えた中学三年生の方のまんげのみですし、元華族、大企業令嬢、皇族などの方々については完全匿名で、外部にまんげ提供の事実が漏れることは絶対にありません。」

 

リポーター「な~るほど~。…外部に漏れることがないということは…東山さんはこちらのまんげがそれぞれ誰のものなのか知っているんですか?」

 

東山さん「いや、まぁ(照)」

 

リポーター「あ~ら~いやらし~。」

 

東山さん「へっへ、リポーターの方もまんげ提供されますか?テレビに出ている方となれば多少はお値段の方も…。」

 

リポーター「えっ、いや、あ、え、ちょ、もう、冗談やててくださいよ~!」

 

東山さん「(´・ω・`)」

 

リポーター「とところで、こちらの『スペシャル』のまんげのお値段は…?」

 

東山さん「こちらVIP専用の商品で、関係者の方のみのご購入となりますので、お値段の方は非公開とさせていただいております。」

 

リポーター「そうなんですか~。私にだけ耳打ちでそっと…ダメですか?」

 

東山さん「ヒソヒソ」

 

リポーター「えぇ!?そんなに!?!?」

 

 

 

ナレーター「代官山をあとにした私達が向かったのは杉並区高円寺。老舗まんげ店が並ぶこの街で、ひときわ異彩を放つのがこちらのお店。その名も『まん家々(まんげや)』。名物店長ののマン緒方さんは、この辺りで知らない人はいないという有名人。一体どんなお店なんでしょうか!」

 

リポーター「JR高円寺駅南口から徒歩5分のこのお店。『まん家々』さんにやって参りました。早速入店していきましょう、」

 

リポーター「あ、また、先程のお店とは全く違った店構えで、店内もなかなか味のある雰囲気です。」

 

???「よお姉ちゃん、パンツ穿いてる?穿いてないならオレの余った皮で特製パンティー作ってやろかい?」

 

リポーター「え、あの、え、え、どなたですか?」

 

???「ああ、店主店主。は~い!自己紹介しま~す!主食まんげ!おかずまんげ!おやつまんげ!オカズまんげ!まんげと競馬にかかりゃあよ、オレの右に出る者はこの東日本にはいりゃしねえ!西日本にはいったことがない!オレにとっちゃあ、日本最西端は岐阜!岐阜!あの夏の!岐阜の思い出!岐阜の嬢の!あの!あのベストなバストとベストなまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!アヒャヒャヒャヒャ!!!岐阜のまんげは最高だぜ!ヒャーーン!!!そういえばあの子の名前はなんつったっけか、あのー、あの、そう、あの絶対まんげ美味しい子、えっと、えっと、吉岡りぃ~、なんつったっけかな~、りぃ~、ん~、なんだっけなぁ~、まんげの味はいつでもここで再現できるのに人の名前は覚えらんねえなぁ~!あ、でも安心しなよテレビのあんちゃんたち、オレのまんげの目利きは世界一だかんな、岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!ヨイ!ヨイ!ヨヨイ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!アーソレソレッ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!フゥーーーゥウウ!!」

 

ナレーター「そう、何を隠そうこの方こそ名物店主のマン緒方さん。」

 

リポーター「お、緒方さんですか…。普段からこんな感じなんですか?」

 

キチガイジジイ「お~ぅそうだよ!クスリもなんにもやってねえよ?やってんのは酒、女、競馬、競艇、パチンコ、パチンポコだけ。あとまんげだな!」

 

偶然店にいた常連客「マンちゃん!JK5本いける?」

 

リポーター「あ、常連の方からはマンちゃんって呼ばれていらっしゃるんですか」

 

キチガイジジイ「おうそうだよ、マン緒方のマン、まんげのマン。ガハハハ!」

 

キチガイジジイ「おーサブ、残念だけんど今日はJKは3が限界や、残り2本オレのチン毛でもいいなら5本売ったるがな」

 

偶然店にいた常連客「お~あそうかい、んなら3本JKでどうだい、1800か?」

 

キチガイジジイ「あ~、今日はテレビいるから値引きしてイメージあげるべ、サブ!3本1700!」

 

偶然店にいた常連客「そんだけか~いwww」

 

リポーター「あの、いつもこんな感じなんですか?」

 

キチガイジジイ「いや~いつもはこんなに安くしないよ?ちゃんと定価通りで売ってるけど、まあ今日はテレビ来てるからな、特別に」

 

リポーター「あぁ、はい…。」

 

キチガイジジイ「おうどうした姉ちゃん、オレのことじゃなくて店のこと聞いてくれや、自慢のまんげ勢揃いだぜ~」

 

リポーター「そ、うですね、では早速まんげの方を…あ、ありましたね~たくさん並んでます。あの、こういう風に何のケースにも入ってないんですど、大丈夫なんですか?」

 

キチガイジジイ「おーそれか、それならな、前まではカラスやら鳩やらがたまに咥えてもってっちまうことがあったんだけどよ、1回オレのチン毛混ぜといたら案の定もってってよ、それ以来1回も来なくなったよゲヘヘヘヘ!」

 

リポーター「はあ、なるほど、」

 

ナレーター「このお店のまんげは全て天然もの。おなご、姉ちゃん、ババアなど、簡単に分けられたまんげを買うのは主に常連客。」

 

リポーター「この『ゴージャス』っていうのは、誰のまんげなんですか?」

 

キチガイジジイ「あぁゴージャスかいな、それはウチの女房のだよ。もちろん女房には内緒でな、風呂出たあとにこっそり盗んで売ってんだ…ケヘヘ」

 

リポーター「はあ、で、あの、この『ミックス』というのは?」

 

キチガイジジイ「それはァ女房のまんげとオレのチン毛のミックスだよ。あ、姉ちゃんが今持ってるそれはオレんだな」

 

リポーター「キャー!!!」

 

キチガイジジイ「ガハハハハ!!!」

 

ナレーター「なかなかシビアなものも取り扱っているこちらのお店…。名物店主というだけあってかなりクセのある方です。」

 

リポーター「あの、すみません、このJSっていうのは…。女子小学生のまんげの売買は犯罪じゃないですか?」

 

キチガイジジイ「ん?あ、JSか?それは女子小学生じゃねえ、ジジイの尻毛だ」

 

リポーター「キャー!!!」

 

キチガイジジイ「ガハハ、冗談に決まってんだろ姉ちゃん、JSっつーのはァ、…あ、え、姉ちゃん、さっき女子小学生のまんげははは犯罪だーとかなんとか…」

 

リポーター「はい、15歳未満のまんげの売買は犯罪ですけど、もしかして…」

 

キチガイジジイ「え…あ、、その、ガハハハハハハハハ!!ジョーダンジョーダン!マイケル・ジャクソン!ハックション!JSってのはな、JOYSOUNDだよ。JOYSOUNDのバイトの子のまんげをもらった。」

 

リポーター「なるほど…。少し無理があるような気もするんですけど…」

 

キチガイジジイ「あぁ?JOYSOUNDだっつってんだろJSはじょJOYSOUNDだよ!ケッ!第一まんげ生えてる女子小学生なんてそんな多くないと思うけどな!」

 

リポーター「いや、私は、あ、いやなんでもないです」

 

キチガイジジイ「ふう~ん」

 

リポーター「キャー!!!」

 

キチガイジジイ「ガハハハハハハハハ!!!!!!」

 

 

 

ナレーター「高円寺から逃げるようにしてやってきたのは北区赤羽。こちらにあるというのは、都内最大級の品揃えを誇るまんげ専門店。安さと量と、なにより質を両立させているとネットの口コミで話題のこのお店。」

 

リポーター「お!ありましたね!大きく『まんげ中西』の看板!こちらが都内最大級のまんげ専門店!看板の通り『まんげ中西』さんですね~!早速入っていきましょう!…あ、店内もやはり広いんですね~」

 

ナレーター「店内は少女、一般、婦人と大きく3つのエリアにわかれています」

 

リポーター「本日はですね、3つのエリアのうち『少女』にお邪魔します!店員の島田さん、よろしくお願いします」

 

島田さん「よろしくお願いします。当店はですね、とにかく他の店よりも安さと量で勝負していますので、ぜひそこにご注目していただければなと思います」

 

リポーター「なるほど~、この、生産者カードというのは?」

 

島田さん「はい。そちらはですね、お客さまが安心してまんげをお買い求めいただけるよう、まんげの生産者の方の写真と共にまんげの用途などの条件が書かれたカードになります。えー例えばですね、こちらの藤田朱里さん、用途のチェックシートの中で丸がついているのが鑑賞、贈答、ということで、家に飾ったりプレゼントとして贈ることは大丈夫ですよ~という生産者の方の意思表示になりますね。項目は全部で鑑賞、生食、贈答、移植、自慰、加工、転売となっております。主に鑑賞や加工などが選ばれやすいですね。ただこちらの少女エリアですと、加工と転売に関しては違法になってしまいますのでチェック項目からは外しています。」

 

リポーター「なるほど~。このように生産者からの直接の声が聞けるのはいいですね~」

 

島田さん「はい。お客さまのニーズに会ったまんげを提供させていただきたいということで、このようなシステムを取り入れさせております。」

 

リポーター「お値段の方はいかがなんでしょうか…!」

 

島田さん「はい、少女エリアのまんげは10本セットで1200円になります。」

 

リポーター「えぇ!?そんなに安いんですか!」

 

島田さん「はい。生産農家との関係性を大事にやってきた賜物です。」

 

リポーター「すごいですねぇ~。では1セット、買っちゃおうかな、」

 

島田さん「ありがとうございます!リポーターの方もまんげを売ってみてはいかがですか?少女エリアに出しましょうか?」

 

リポーター「え、あ、、え、、/////」

 

ナレーター「進化を遂げるまんげ業界。その用途は多様化の一途を辿り、最近ではコートや下着の素材としても使われています。また、海外産のまんげ、国産のまんげ、数は次第に減っていき絶滅が危惧される今、まんげへの考え方の変革も必要なのかも知れません。そんな中で、たんげの魅力に取り憑かれる人達のまんげ愛は計り知れないものなのです…!」

 

~VTR~←「~」はまんげ

 

 

ニュースキャスター「さ、本日の特集は

ここまでです。いや~まんげ、この季節になるとやっぱり1人何本かは、といったところですね。」

 

ニュースキャスター2「ニュースです。東京都高円寺で、違法な陰毛販売をしていたとして男が逮捕されました。警察の取り調べに対し男は、『女子小学生じゃない、JOYSOUNDだ』『岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!』などと意味不明な発言をしており、警察は責任能力の有無も含めて捜査を続けています。」

レート対戦における「勝負」という概念について

ふ~、昼休み。弁当食うか~。

と、言ったって昨晩の残り物と冷凍食品の詰め合わせである。母親はガサツ。初恋の人は母親に似てるだとかいうテンプレは僕には当てはまらなかった。弁当箱を包む布は粗雑に結わえられて、結び目に、担任の教えで暖房が付いていない師走の教室で悴んだ人差し指が苦戦する。クラスメイトの大宮が僕に話しかけたのは、ちょうど両手を擦り合わせてハーと息を吹きかけて結び目に挑もうとしたそのとき。

 

「なあ、トイレいかね?」

 

いや連れションかよ、しかもこのタイミングで?なんだお前

と、思いながらも「おう」と小さく呼応のように返事をして席を立つ。2年5組はフロアの端にあるからトイレまで1番遠い。

 

「お前、オナニーしたことある?」

 

急に言われたもんだから驚いた。何を言い出すんだコイツは。てか、どう答えればいいんだ。もちろんしたことはある。むしろ毎日している。でもそれを素直に言うべきか?素直に「うん!毎日3発ぶっんこいてるよ!大宮の小宮は元気かい?つんつ~ん!」だなんて言ったらドン引かれアンドクラスの笑い者確定。ここは差し支えのない答えを…。

 

「いや、まあ、したっ、ことっ、つーーか、興味は、ね」

 

い~や、しどろもどろ。嘘つくの下手だな~。大宮は何食わぬ表情でウンウンと聞いている。

 

「だよなあ、そんなもんだよなあ」

 

恐らく差し支えのない答えに対する返事。ちょうどいい差し支えのなさだったみたいだ。

 

「オレ、こないだ初めてシてみたんだよ」

 

ドキッ。大宮は見た目ガッツリ男臭いし余裕で性欲の塊みたいなやつかと思っていた。そしたら、「こないだ初めてシてみた」!?僕の「興味は、ね(笑)」みたいな答えはあくまで暗黙の了解みたいなもので、男子中学生たるもの全員が毎晩天使もえと、紗倉まなと、橋本ありなと、松岡ちなと、上原亜衣と絶頂を共にしているものだと思っていた(天使もえはほぼ付き合ってるようなもんだから大宮には渡さん許さん)。それが、「こないだ初めてシてみた」…と。

 

「ぇ、へえ、どうだった?」

 

「どうだったっつーかぁ…」

 

大宮が立ち止まって振り返って目が合った。漫画ならほぼ確実に「ニヤ~リ」と表現されるであろう表情。

 

「気持ちよかったァ…」

 

まるで感心するかのような言い方。そうかいそうかい、君も性の扉を開いたかい。早くその悦びの虜になるがいい。

2人はゲラゲラ笑い合った。(デュフヒヘの方がリアルかもしれない。)

昼休みが始まってすぐ。パンを求めて売店へ走る生徒達の足音で廊下は騒々しい。トイレに入って、音は小さくなる。大宮に手首を掴まれる。

え、何するの。連れションじゃないの?

大宮はやけに目が泳いでいる。

 

「オレのオナニーを見ててくれないか」

 

ギョ、ギョエ~www。びっくりしました。ただ悪い気はしなかった。どうしてだろうか。そのとき、なぜだかぼーっとした状態にあった。何かの「目覚め」だろうか。むしろ目は覚めてない状態なのだが。「ウン」と二つ返事するのもおかしい気がして、目を丸くして大宮をジーっと見たのち、少し間を置いて、

 

「ウン」

 

と、ひとつ。「おおっ!」という表情の大宮。ハシビロコウを思わせる眼光でこちらを睨みつけるように見つめてる。掴まれたままの左の手首を引かれて2人で個室に入った。このフロアには講堂があり、保護者会などで使われるため、トイレは綺麗に保たれている。白いタイルが目に飛び込んでくるより先に耳に飛び込んできたのは、大宮がベルトを外そうとしているチャカチャカという音。おもむろにズボンを下ろして、パンツは太もものあたりまで下ろして。「コンニチワ」と言いたげに、そろりそろりと下ろされるパンツから顔を出した彼のブツ。彼は「それ」をムンズと右手で大きく掴み、シコシコと「それ」を始めた。かわいい。

仮性包茎の包皮が亀頭の距離を行ったり来たりするのがかわいいと思った。少し腰が引けている彼はたまに僕のことを見て、「誰かに見られている」という事実に興奮しているのだろう。僕も誰かのオナニーを間近に見るなんて初めてだからかなりまじまじと見ている。それにも興奮してるのかな。必死に、覚えたてのオナニーに勤しむ彼の姿は健気で、愛嬌があった。かわいい。

「それ」を始めて数分のこと。

 

「やべ、もうイキそ、、」

 

個室の外に漏れぬよう小声でものを言う彼の右手はリニアモーターカーを、大気圏から抜け出すスペースシャトルを、ラーメンズ「人類創成」におけるギリジンの腕立て伏せをも凌ぐスピードで僕の目の前を、男の自転軸を中心に前後している。

「ムクムク」「ビンビン」「ガチガチ」そんな言われ飽きた擬音語がぴったりそのまま今の彼のブツを修飾するに足るのだから、先人の言語感覚には脱帽だ。

 

「あ、あっ、う、、」

 

カランコロンカランコロンと音を立てるトイレットペーパーホルダー。シングルのトイレットペーパーを素早く巻き取り、そこにまたしても「ドピュドピュ」という先人の言語感覚に感心しながら、自転軸の先端、北極か南極か、はたまたガラパコス諸島か、彼の全神経が集中する1本の肉の棒から精液を吐き出した。

一呼吸置いて、

 

「…ふう。イッちゃった…」

 

と、右手にしおれた「それ」と左手に白濁粘液がへばりついたトイレットペーパーを携えた彼は情けなさそうに言った。

トイレの個室から出るのに2人同時はまずい。誰かに目撃されたなら、何かしらよからぬ話が立つだろう。1人ずつ出ようと言い、しっかりパンツを穿いた彼は先に「ここ」を後にした。彼がいなくなった後、「ここ」で僕はオナニーした。そりゃあもう思う存分ぶっこいた。彼の半分も時間をかけずに絶頂に達した。

大宮の小宮は大宮。

今夜のオカズはあべみかこ。

今日の天気は雨のち曇りのち晴れ。

いい日だ。

 

 

 

それから3週間。

ふ~、昼休み。弁当食うか~。

と、言ったって期末テストを直近に控えた今、弁当を食べながら勉強の一つや二つするべきである。英語の単語帳を取り出し、乾燥した100円ショップの単語帳に、担任の教えで暖房が付いていない師走の教室で悴んだ人差し指が苦戦する。大宮が僕に話しかけたのは、ちょうど右手の人差し指をテロンと舐めて"happiness"をめくろうとしたそのとき。

 

「なあ、トイレいかね?」

 

いや連れションかよ、しかもこのタイミングで?なんだお前

と、思いながらも「おう」と小さく呼応のように返事をして席を立つ。3週間前に彼のオナニーをまじまじと目撃してから特にこれといって気まずいことはない。これまで通り普通に接している。

 

「なあ、この前どう思った?やっぱ引いた?」

 

これまで通り普通に接しているとはいえ3週間前の話をするのはこれが初めて。

 

「ん、いやそんなに、まあ誰でもしてることでしょ」

 

正しいのか分からないフォローのようなものを挟みながらトイレまで歩く。流れ的にまた見ててくれと言うのだろうか。僕の"happiness"を遮るこれは果たして幸福と数え得るのか。

 

「そうか、また見ててくれないか?」

 

前回があったから互いに特に恥じることもなく、僕も二つ返事で了承した。

個室は3週間と同じ場所。奥から3つ目。手前から数えても3つ目。

前回と同じようにズボンを下げ、パンツは太もものあたりまで下げる。前より少し大人になった彼のブツは既に膨れ上がっている。ワシリと掴んでシコシコと前後運動。仁王立ちでオナニーする彼の姿とはまさに2016年東京都知事選における後藤輝樹の全裸選挙ポスターと言えようか。立派で品格のあるオナニーであり、非常に自身の自信に満ち溢れたオナニーだ。シャレである。

 

「んっ、(シコシコ)、なあ、(シコシコ)」

 

「なに?」

 

「い、あの、ななな、舐めてくれないか?(シコシコシコシコ)」

 

ギョ、ギョエ~www。である。もう1回言おうか。ギョ、ギョエ~www。これはフェラチオというものを要求されているのか!?毎日元気に7時間睡眠と数十分のオナニータイムを両立して自我を保っている僕にそんなことを…。

 

「お願い…(シコシコシコ)」

 

亀頭は我慢汁で鋭く光っている。彼の右手は実態の存在を疑うほどに速く動いている。さて、この際冷静な判断を仰いでいる場合ではない。性的興奮、ましてや思春期真っ只中の日本男児が絶頂寸前の同級生を目前にして罪悪感と隣通しの背徳感を得ている今、現実問題などというものが思考の片隅にでも介入する余地はない。さあ僕、やっちゃえ日産。

彼のブツの根元から3cm、膨らみかける丘陵の麓を左手の人差し指、中指、親指の3本でソワリと摘む。匂いはまさにイカ臭さ。肌の色髪の質つむじの数に関わらず男たるもの全ての人間に等しく分配される日本武尊。「等しく」はデマである。タイガーウッズのブツはオードリー春日のブツの2倍ある。そんな草薙剣にゆっくりと口を運ぶ。上唇で軽く亀頭に触れてみる。彼は「うっ」と吐息混じりの声を出す。亀頭は意外と柔らかいものなのだと思った。下唇も徐々に近付け、唇でハムッと亀頭を挟む形になる。恐る恐る舌を前進させる。東南アジア、あるいはアマゾンの密林を人喰い族に怯えながら進む探検隊よろしく、僕の舌は一歩一歩に重みを感じながら彼のブツを目指して歩み寄っていく。大蛇にピラニア、それから死をもたらす感染病を移す蚊にだって怯えるものだ。ふと。舌が何かに当たった。唾液ではない何者かの粘液によって満たされた「それ」は温かかった。と同時に彼が「ふっ…うんぅ…」という、紛れもなく「エロい」声を上げた。そのとき、舌から伝わる柔らかさの中に芯を持った熱く迸る何か、肉の塊が彼の肉棒であることを僕の脳は理解する。感受的な興奮は後から来るものとして、脳が理解してしまったからにはもう興奮は興奮。激しい興奮。画面の向こうの天使もえなどどうでもよくなるほどの「生」の性を感じている。僕は、いつも自分がいつかされると夢想していたフェラチオに夢中になっていた。夢中にしゃぶりつき、AV女優を見よう見まねで口を前後させる。「あぁ…あっ、あうっ、あぁ、あいぅ、」と情けない声を上げる彼が唯一日本語を喋ったのを聞き取れた。

 

「あの、イマラチオみたいな、こと、手で頭押さえて、していい?」

 

正式にはイラマチオである。だがしかしここで「おめぇそれイラマチオのことか?間違ってんぞおめぇ、そんなありきたりな間違いする奴の短小包茎クレパスなんざァ、見たくもないねぇ!ケッ!やーめたやめた!このこと全校生徒に言いふらしたるわオタンコナス!」と言ってしまうことはない。僕は夢中でイマラチオを望んだ。

顔を縦に振ったら、亀頭の先端の敏感な部分が喉の奥の壁にチョコンと当たり「ふぁああ、あうっ、、」とこれまでより一回り大きく声が出た。その声がヨーイドンの合図の如く、彼は僕の頭を両手で持って顔を前後させた。喉の奥にブツが突っ込まれて苦しい。ただ興奮する。ガシガシと彼の下腹部に顔を押し付けられ、口の中の暴れん坊将軍マツケンサンバをノリノリで踊っているものだから脳なんか動いていない。これぞトランス状態である。

 

「やばいっ、出るっ、!」

 

いやいや、手離して、まさか口に出すつもり!?「出るっ、!」を耳で聞いてから脳にたどり着いて「やめてくれ」という考えが生まれる前に、彼のナイススティックは「ま~いに~ちおいし~デイリーヤマザキっ♪」のビートを刻んで僕の口に注がれた。確かにどこかで、「ドピュドピュ」という音を聞いた。舌の裏に溜まった精液は無味。いや、味を感じることすら忘れるほど夢中で性的興奮に溺れていただけかもしれない。と、そのとき。気付いたら、僕もパンツを脱いでブツを握っているではないか!なんということ、「恋は盲目」に次ぐ「オナニーは盲目」。あまりの性体験に自然とブツをしごいてしまっていたのか。人間とは恐ろしいものである…。彼がトイレットペーパーでブツの先端を拭いている仕草に、これまでとは一線を画したフェチズムを覚え射精に至った。床にぶちまけた。

 

「あの、ごめんな…」

 

蛇口を捻って口をゆすぐ僕と鏡越しに目を合わせて、申し訳なさそうな文言を照れくさそうに言うのは射精直後の少年であり、同時に、「秘め事」を持った2人の片割れである。

 

「ああ、なんか、すごかった」

 

興奮の冷めぬ中「すごい」という宇宙を代表する抽象的な表現しかできなくなっていたほど頭の中に性の爆弾を抱えていたのは事実である。

大宮の小宮は大宮以上に大宮。

今夜のオカズはあべみかこ。

今日の天気は晴れ晴れ晴れ!

匂いが気になってコーラをガブ飲みしたら腹を壊してトイレに駆け込み、そこでまたオナニーしたのは誰とも共有しない秘め事である。

ゲロ

僕は僕が大好きだし僕が僕として産まれたの嬉しいし生きる権利あるのも狂おしほど嬉しいし、それがどんなに他人にとって迷惑でも僕は死ぬまで僕として生きたいしこの感性も心も誰にも殺させずに人生やり遂げたい。やり過ごすのをはやくやめたいからはやく大人になりたい。中学生じゃなんにもできない。何してもまだ中学生云々が引っ付いてきて殴ったら捕まる。だから、僕は自分で信じた僕でいるためにどんなに汚くても美しく面白いかっこよくかわいく生きたいし、今はまだその充電期間だと思ってるし、だから毎日クソだクソだ言いながら時間が過ぎるの待ってて、だから僕の僕を否定されたらとにかく自己防衛モードにはいる。はああああああああああああああああああああああああ

 

僕が信じる僕でいられるなら、僕は何をしようと誰に何を言われようと何をされようと何とも思わないんだけど、そこが侵害されると相手を殴り殺したくなる。勝手に言っとけ勝手に言っとけってつぶやいてカッとなってをしないようにしてるけどそれももうよくわからんな

 

僕は自分のこと天才だと思ってるし才能あるな~最高だなおもしれ~な~!!!大好き!すげえ!って、嘘でも思い込んでなきゃ自信がなくなるから、自信がなくなったら今の僕が生きるの意味わからんくなって死ぬしかなくなるし、もしそれを侵害するのが自分なら本当に自殺すると思う。毎日あぶないとこいんな~

 

いつか絶対いつか絶対いつか絶対いつか絶対いつか絶対いつか絶対いつか絶対いつか絶対いつか絶対いつか絶対って心の中で時限爆弾作りながらそれ隠して毎日抜け殻でぼーっと過ごして、でももしそれ見失ったらほんとに生きててなんだってなるし

 

僕いつも毎日こんなこと何巡も何巡も考えながら、生きたいって思って生きてて嬉しいことに笑って悲しいことに泣いてるからすごい頑張ってると思う偉い偉い。だから薄っぺらく生きてる人がほんと嫌いで、いやまあ僕も薄っぺらいんだけど、でもほんとにものごとの表面だけ見て簡単に泣けちゃうようなクソが大っ嫌いで。そいつらどうせ僕が死にたいって言ったら「そんなこと言うなよ~生きてりゃいいことあるよ~」て言うんだろうし僕が自殺したら「なんで死んじゃったんだろ~辛いなら言ってくれりゃよかったのに~」て言うんだろうな~って思うしつーーーーーーーまんな!!!!死ね死ね死ね死ね死ねいつか死ぬんだし今死ねお前ら全員今死ね!僕が死んだら大笑いしながら僕の画像フォルダ漁ってニヤニヤしてろよふざけんなよ

 

生きてぇぇええええええええええ

僕うおおおおえおおおえおええええええおええおえええええええええ

【単体考察】BC振りペラップを考える会会長僕

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ペラップというポケモンを知っているだろうか。いやまあ知ってると思うんですけど。もこう先生の厨ポケ狩り講座でも馴染みの深いポケモンです。その昔技:おしゃべりに録音機能があった頃は公式大会での使用が禁止されていたとかいないとか。まあそんな過去も持ちつつ数値にも恵まれずレートでの使用率は低く、アブソルやデリバードなどと並んでいわゆる「マイナー」を代表するポケモンですよね。今回はそんな可愛いペラップを考察してみました。割と自信のある型ですっていうとハードルが上がるので泥船に乗った気持ちで片手間で読んでください。割と自信のある型です。

 

 

f:id:ninzen1031:20181125212506g:plain@気合のタスキ

ひかえめ するどいめ

151‐×‐97(252)‐146(164)‐62‐123(92)

ばくおんぱ ねっぷう アンコール ちょうはつ

HB-無振りカバのがんせきふうじ2発+砂ダメ1回を耐える

C-H228-D140振りのメジャーなカバをばくおんぱで確2(オボンやめちくり~)

S-準速ガッサ抜き

 

 

・この型に至った経緯

カバマンダガルドが憎くて、カバを無力化できる浮いた挑発持ちとガルドを無効化できる挑発or身代わり持ちのゴースト無効かつ裏の積みポケモンの起点回避が可能なポケモンを探していたところ、ペラップにたどりつきました。他にカバを無力化できる浮いた挑発持ちとガルドを無効化できる挑発or身代わり持ちのゴースト無効を実現できるのはドードリオケンホロウ(ヤヤコマ)だけですが、残念ながら彼らは最強ポケモンマンダボーに起点にされてしまいます…悲しい…。と、いうわけでアンコを覚えるペラップに辿り着きました。

初めは脳死臆病CSタスキで使おうとしていたのですが、カバマンダを相手にするにあたってマンダとのS関係が重要になります。最速ペラップのS実数値が157(霊獣ランドロスど同じ)なのですが、ボーマンダのSラインはだいたい149~189ぐらいでしょうか。そうなると、157というSは相手のマンダを抜いているか抜かれているか分からなくなってしまいます。そこで、「ひかえめCSにすればマンダの下から補助技に対してアンコができるのでは?まさか準速ペラップ(143)より遅いマンダはいまい…しめしめ…」という発想に至りました。またひかえめにすることで、剣ガルドへの熱風の乱数が変わったり、H228-D140のカバへのばくおんぱのダメージが乱2から確2になったりと、ひかえめのメリットが大きいことに気付きました。それでまずひかえめCSでペラップを作ってみてレートに潜る。すると、「143」という素早さがなんとも微妙であることに気付きます。マンダには抜かれているのが明白でも、他の積みポケモン(ギャラやウルガ)に対してアンコを打つと上から通ってしまって気まずい感じなったり。あちゃーwです。そのままタテられベイビー。

ちょうどその頃、岩石封じカバに涙を流していました。当たることはあまりなくとも、PGLを見るとその数は約6%。事故として割り切るには少し多すぎます。どうしたものかと考えて、Bに振る発想に辿り着きました。B252振りでちょうどカバの岩石封じ2回+砂ダメ1回を耐える。気持ちいい。

「Sを下げて下からアンコしたい_poke」と「Bに振ってカバの岩石封じ2耐えしたい_poke」。2人が相思相愛の関係にあることは、クラスメイト達には二次関数よりも理解が容易いものでした。2人は晴れて交際を開始。それがこの型になります。

 

 

努力値と技構成と持ち物について

Sは準速ガッサ抜きにしていますが、他の準速ガッサ抜きのポケモンを抜くためにCを1削ってSに回してもいいかもしれません。Bを削るとカバの岩石封じの乱数が変わりますがCを削ってもカバへのばくおんぱのダメージは変わりません。

技構成は、ばくおんぱアンコ挑発までは確定でねっぶうの枠は正直なんでもいいです。ねっぷうにしたらカバマンダガルドのガルドに強くなるし、アイデンティティティのおしゃべりをいれてもいいと思うし、ミミッキュも考えて蜻蛉返りなんかも面白いかもしれません。

持ち物は行動保障としてタスキ一択です。B252振り@タスキは悲しいね。

 

 

・出せる構築、相性のいい味方

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などのカバ展開の積み構築に出しやすいと思います。

なので、相手の展開を阻止したあとにこちらが展開できるようなf:id:ninzen1031:20181125225118p:plainf:id:ninzen1031:20181014133722p:plainf:id:ninzen1031:20181125225151p:plainなどが相性いいのかな~と思います。

 

 

 

・ダメ計

サポートがメインの仕事だからダメ計というダメ計はありませんが打つことがありそうなものは載せておきます。

 

ばくおんぱ

 

212‐110カバ→105~124 乱2(98.8%)

 

195‐110メガマンダ→105~124 確2

 

148‐94アーゴヨン→123~145 確2

 

191‐125ウルガ→93~109 乱2(90.2%)

 

171‐150メガギャラ→76~91 乱2(30.0%)

 

ねっぷう

 

167‐70剣ガルド→150~178 乱2(37.5%)

 

167~170盾ガルド→62~74 確3

 

 

 

・最後に

積み展開の構築にはなかなか強いと思います。なので積み展開が重い構築に突っ込んだらそれなりに戦えるのかな?と思います。PGLペラップのページの一緒に使われてるポケモン達を見てもぺラップがマイオナ御用達のポケモンであることが分かりますが、こう見るとわりと普通な構築にも突っ込めるような気がしますね。頑張れぺラップ。可愛いぞぺラップ。以上です。おわり~♪

病魔

定期的にクソ記事書いて自慰しないと生きれなくなる病魔に侵されつつあります。レイプの方の「犯す」で考えたとき「犯されつつある」って面白いですね。

自殺って簡単じゃないと思うんですよ。もうダメだ無理だ終わりだ死にたい死にたい死にたいうわあああああってなって死のうって思うのも、そこまでたどり着くほどの大事件なかなかないですから。今日吐きたいのはそうじゃない自殺で、むしろ死にたいと思わない自殺。最近ぼーっとしてるときそんなことばかり考えてます。

僕は生きたいです。息して飯食って寝て起きてシコって、そういう生きるじゃなくて、「生きる」がしたいです。生きてる実感を生で感じながら気持ちよくなりたいです。薄っぺらい表面だけの人付き合いまともにこなして社会に貢献して上質な人間になっていくのなんてゴメンです。薄汚くて生臭くて無職でも生きてる実感求めて生きたいです。

それで、学生の今なにしてんだかな~ってよく思います。イキリとか中二病とかじゃなくて正直に、学校で学ぶことはないって見切りつけてるから授業中は本読んでるか寝てるかしてるし、留年しない程度に最低限勉強しながら卒業できればな~くらいに思ってます。はいソコ!何言ってんだこのガキはアホちゃうか~?って思ったソコのあなた。いいですよ別に。わかんないならわかんないんだから僕の愚痴聞いてないで金稼いでください。何言われても笑われても言いたいだけです。言う自慰してます。勝手に言ってろ勝手に言ってろ僕はいつかざまあみろ、ほれみたことかって言うから。

学校で学ぶことは何も無い!って言い切って何かしらも行動におこしてない、客観的に見たらただのクソなんですけど、それでも学校でまともに教育受けててもいいこちゃん量産機の中でいいこちゃんになってそれで何だって話だし。それで「いいこ」になれるなら僕は一生更生しなくていいです。一生アホって言われていいこちゃんに笑われて僕も笑って過ごします。

で、で、で、脱線したんですけど、要はそんな考えをシコシコ考えておきながらいいこちゃん量産機の中で悠々自適に本読んでおねんねしてる自分なんです。毎日退屈だな~クソだな~つまんないな~って思いながら何もせずに生きてる。はあ、ってなります。これ、べつに何も大事件が起きてないんです。それでも、なんでもない毎日の虚無に押し潰されて、本当に「押し潰される」って感覚。押し潰されてふとした瞬間に無意識に死ぬんじゃなかろうかと思ってます。自殺願望なんてこれっぽっちもないけど、退屈だな~つまんないな~の裏側にびっしり無意識の自殺願望がうじゃうじゃひっついてるような気がします。ぼーっとしてるとそいつらに殺されそうですね。こわいこわい。

まあ実際はそんなこともなく毎日ぼーっとしながらポケモンしてるんですけど。

愚痴でした。

【クソ記事】麻婆豆腐のおはなし

辛いのは好きだけどなぜか豆腐が苦手なので麻婆豆腐は足して引いて虚無です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやクソ記事って言ったやん文句言うなよ

クソ記事って言って有益な記事書く人への心からの殺意と敬意を込めて

おわり

文句メモ

ポケモンは生き物だ!一緒に戦う仲間だ!それを数字やデータとしか見ないのは最低!非道!心がない!ダメだ!」

こんなことを言う人、たまにいるんですけど、中立の立場から見たら

ポケモンは勝負だ!ぶっちゃけ数字だしデータ上のものだしそういう風に見てる!ここは戦場だ!」

と、言ってることのパワーは同じだと思うんですね。でもそこに「ポケモンがかわいそう」ていう人情みたいなものを訴えることで前者の意見が正しいように見えてしまいます。そりゃ誰にだって人の心はあるから。

でも、だからと言って後者の意見を全面否定するのは違うと思うんですよ。個人個人で違う感性を持ってるんだしそれを押し付けるのも押し潰すのも違うと。偶然自分の感性が人情味を持っていて、それを正義として振り回して他者を傷つけるのはどうも納得がいかない。

そこでお互い理解してわかりあうのなんて不可能だと思うし、「他者の意見」として認めた上でふてぶてしい態度してればいいじゃないですか。

自分が正しいと思うのは勝手だけど他者を巻き込むなと。

あと僕はポケモンを数字でしか見てないわけじゃないし、そうじゃないわけでもないし、要するにここで僕が出てくると話がややこしくなるだけなんで言わないですけど、価値観の相違なんてあってなんぼのもんでそれを否定する権利はどちらにもないし喧嘩腰になるのも的違いだし見てて不快だなと。

僕が「見てて不快!やめてくれ!」て言うと「それもお前の意見だろ、お前の価値観押し付けんな、さっき自分で言ったこと忘れたのか」みたいなことになってめんどくさいし言わないですけど、不快だと。不快。

あって当たり前の溝を無理に埋めようとしてお互い溝に落っこちて怪我してんのが気持ち悪い。溝の向こう側とこっち側、別の世界で生きてたい。