トマトバルクの三角筋

世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ

突撃!まんげ特集!女性の秘部に生える毛にロマンを求める人間達!

ニュースキャスター「続いては特集です。今週は『冬の醍醐味アンダーヘアの魅力に迫る!女性陰毛専門店へ徹底取材!』ということでお送りしています。」

 

~VTR~←「~」はまんげ

 

ナレーター「冬の醍醐味アンダーヘア!さらに、今年は冷え込むことから例年以上の人気が予想される女性の陰毛、通称"まんげ"。今日はそんなまんげの魅力に迫っていきましょ~!」

 

リポーター「さあ、というわけで本日やってきたお店が、こちら!見てください、外から見てもわかるこの盛況ぶり!まんげの魅力に取り憑かれた方達で賑わっています!」

 

ナレーター「本日やってきたのは東京都代官山の『la mangesshear』さん。オーナーの東山さんが15年前にここ代官山に店を構えてから、まんげ界では"ホンモノ"の肩書きで知れるこのお店。他の店では味わえない"ホンモノ"のまんげを思う存分堪能できます。」

 

リポーター「早速お邪魔していきましょう!…あ、店内はなかなか広いんですねぇ。白い壁や天井に清楚感があって、女性の方でも入りやすい印象ですね~。あ、オーナーの方がいらっしゃいました!」

 

オーナーの東山さん「ようこそいらっしゃいませ。『la mangesshear』へ。」

 

リポーター「よろしくお願いします~」

 

東山さん「当店はですね、国内外から集めた質のいい女性陰毛を取り扱っておりまして、お客さまのニーズに合わせたまんげを提供できるよう日々努力しております。」

 

リポーター「なるほどぉ。では店内、回っていきましょう!…あ!こちら、ありましたね~。ショーケースにたくさんのまんげが並んでいます!左から順にJK、JD、JD(美大生)、OL、ヤリマン、処女、人妻、主婦、出産後、祖母、と並んでいますね~。この中で一番人気はどれなんですか?」

 

東山さん「はい。当店一番人気の商品がですね、こちらのJKになります。」

 

リポーター「あ~やっぱり人気なんですね~」

 

東山さん「そうですね~ただこちらJKとなりますと入荷数が他のものと比べて少し少なくなりますので、少々値が張ってしまいますね~」

 

リポーター「お値段は、すべてどのくらいなのでしょうか?」

 

東山さん「そうですね、基本的には1本税抜き1000円~となっておりまして、JKやJDといったレア商品はもう少々お高く1500円~になります。」

 

ナレーター「こちらのお店の基本価格は1本税抜き1000円。JKやJDなどの珍しいものは1500円。そしてJD(美大生)や祖母などの比較的入手しやすいものが800円。何より安いのがヤリマン。1本税抜き50円~という破格の安さです。」

 

リポーター「…ん?こちらの『スペシャル』というのは?」

 

東山さん「そちらはですね、通常のまんげよりも更にレア度の高いVIP専用の商品になっています。」

 

リポーター「なるほど~。こちらに並んでいるのが、JC、JD(東工大)、元華族、大企業令嬢、皇族…ですね。なかなかアブナそうなものもありますが…。」

 

東山さん「そっそうですね。ただ、法律的に問題があるものは取り扱っておりません。JCと言いましてもしっかりと15歳を迎えた中学三年生の方のまんげのみですし、元華族、大企業令嬢、皇族などの方々については完全匿名で、外部にまんげ提供の事実が漏れることは絶対にありません。」

 

リポーター「な~るほど~。…外部に漏れることがないということは…東山さんはこちらのまんげがそれぞれ誰のものなのか知っているんですか?」

 

東山さん「いや、まぁ(照)」

 

リポーター「あ~ら~いやらし~。」

 

東山さん「へっへ、リポーターの方もまんげ提供されますか?テレビに出ている方となれば多少はお値段の方も…。」

 

リポーター「えっ、いや、あ、え、ちょ、もう、冗談やててくださいよ~!」

 

東山さん「(´・ω・`)」

 

リポーター「とところで、こちらの『スペシャル』のまんげのお値段は…?」

 

東山さん「こちらVIP専用の商品で、関係者の方のみのご購入となりますので、お値段の方は非公開とさせていただいております。」

 

リポーター「そうなんですか~。私にだけ耳打ちでそっと…ダメですか?」

 

東山さん「ヒソヒソ」

 

リポーター「えぇ!?そんなに!?!?」

 

 

 

ナレーター「代官山をあとにした私達が向かったのは杉並区高円寺。老舗まんげ店が並ぶこの街で、ひときわ異彩を放つのがこちらのお店。その名も『まん家々(まんげや)』。名物店長ののマン緒方さんは、この辺りで知らない人はいないという有名人。一体どんなお店なんでしょうか!」

 

リポーター「JR高円寺駅南口から徒歩5分のこのお店。『まん家々』さんにやって参りました。早速入店していきましょう、」

 

リポーター「あ、また、先程のお店とは全く違った店構えで、店内もなかなか味のある雰囲気です。」

 

???「よお姉ちゃん、パンツ穿いてる?穿いてないならオレの余った皮で特製パンティー作ってやろかい?」

 

リポーター「え、あの、え、え、どなたですか?」

 

???「ああ、店主店主。は~い!自己紹介しま~す!主食まんげ!おかずまんげ!おやつまんげ!オカズまんげ!まんげと競馬にかかりゃあよ、オレの右に出る者はこの東日本にはいりゃしねえ!西日本にはいったことがない!オレにとっちゃあ、日本最西端は岐阜!岐阜!あの夏の!岐阜の思い出!岐阜の嬢の!あの!あのベストなバストとベストなまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!アヒャヒャヒャヒャ!!!岐阜のまんげは最高だぜ!ヒャーーン!!!そういえばあの子の名前はなんつったっけか、あのー、あの、そう、あの絶対まんげ美味しい子、えっと、えっと、吉岡りぃ~、なんつったっけかな~、りぃ~、ん~、なんだっけなぁ~、まんげの味はいつでもここで再現できるのに人の名前は覚えらんねえなぁ~!あ、でも安心しなよテレビのあんちゃんたち、オレのまんげの目利きは世界一だかんな、岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!ヨイ!ヨイ!ヨヨイ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!アーソレソレッ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!フゥーーーゥウウ!!」

 

ナレーター「そう、何を隠そうこの方こそ名物店主のマン緒方さん。」

 

リポーター「お、緒方さんですか…。普段からこんな感じなんですか?」

 

キチガイジジイ「お~ぅそうだよ!クスリもなんにもやってねえよ?やってんのは酒、女、競馬、競艇、パチンコ、パチンポコだけ。あとまんげだな!」

 

偶然店にいた常連客「マンちゃん!JK5本いける?」

 

リポーター「あ、常連の方からはマンちゃんって呼ばれていらっしゃるんですか」

 

キチガイジジイ「おうそうだよ、マン緒方のマン、まんげのマン。ガハハハ!」

 

キチガイジジイ「おーサブ、残念だけんど今日はJKは3が限界や、残り2本オレのチン毛でもいいなら5本売ったるがな」

 

偶然店にいた常連客「お~あそうかい、んなら3本JKでどうだい、1800か?」

 

キチガイジジイ「あ~、今日はテレビいるから値引きしてイメージあげるべ、サブ!3本1700!」

 

偶然店にいた常連客「そんだけか~いwww」

 

リポーター「あの、いつもこんな感じなんですか?」

 

キチガイジジイ「いや~いつもはこんなに安くしないよ?ちゃんと定価通りで売ってるけど、まあ今日はテレビ来てるからな、特別に」

 

リポーター「あぁ、はい…。」

 

キチガイジジイ「おうどうした姉ちゃん、オレのことじゃなくて店のこと聞いてくれや、自慢のまんげ勢揃いだぜ~」

 

リポーター「そ、うですね、では早速まんげの方を…あ、ありましたね~たくさん並んでます。あの、こういう風に何のケースにも入ってないんですど、大丈夫なんですか?」

 

キチガイジジイ「おーそれか、それならな、前まではカラスやら鳩やらがたまに咥えてもってっちまうことがあったんだけどよ、1回オレのチン毛混ぜといたら案の定もってってよ、それ以来1回も来なくなったよゲヘヘヘヘ!」

 

リポーター「はあ、なるほど、」

 

ナレーター「このお店のまんげは全て天然もの。おなご、姉ちゃん、ババアなど、簡単に分けられたまんげを買うのは主に常連客。」

 

リポーター「この『ゴージャス』っていうのは、誰のまんげなんですか?」

 

キチガイジジイ「あぁゴージャスかいな、それはウチの女房のだよ。もちろん女房には内緒でな、風呂出たあとにこっそり盗んで売ってんだ…ケヘヘ」

 

リポーター「はあ、で、あの、この『ミックス』というのは?」

 

キチガイジジイ「それはァ女房のまんげとオレのチン毛のミックスだよ。あ、姉ちゃんが今持ってるそれはオレんだな」

 

リポーター「キャー!!!」

 

キチガイジジイ「ガハハハハ!!!」

 

ナレーター「なかなかシビアなものも取り扱っているこちらのお店…。名物店主というだけあってかなりクセのある方です。」

 

リポーター「あの、すみません、このJSっていうのは…。女子小学生のまんげの売買は犯罪じゃないですか?」

 

キチガイジジイ「ん?あ、JSか?それは女子小学生じゃねえ、ジジイの尻毛だ」

 

リポーター「キャー!!!」

 

キチガイジジイ「ガハハ、冗談に決まってんだろ姉ちゃん、JSっつーのはァ、…あ、え、姉ちゃん、さっき女子小学生のまんげははは犯罪だーとかなんとか…」

 

リポーター「はい、15歳未満のまんげの売買は犯罪ですけど、もしかして…」

 

キチガイジジイ「え…あ、、その、ガハハハハハハハハ!!ジョーダンジョーダン!マイケル・ジャクソン!ハックション!JSってのはな、JOYSOUNDだよ。JOYSOUNDのバイトの子のまんげをもらった。」

 

リポーター「なるほど…。少し無理があるような気もするんですけど…」

 

キチガイジジイ「あぁ?JOYSOUNDだっつってんだろJSはじょJOYSOUNDだよ!ケッ!第一まんげ生えてる女子小学生なんてそんな多くないと思うけどな!」

 

リポーター「いや、私は、あ、いやなんでもないです」

 

キチガイジジイ「ふう~ん」

 

リポーター「キャー!!!」

 

キチガイジジイ「ガハハハハハハハハ!!!!!!」

 

 

 

ナレーター「高円寺から逃げるようにしてやってきたのは北区赤羽。こちらにあるというのは、都内最大級の品揃えを誇るまんげ専門店。安さと量と、なにより質を両立させているとネットの口コミで話題のこのお店。」

 

リポーター「お!ありましたね!大きく『まんげ中西』の看板!こちらが都内最大級のまんげ専門店!看板の通り『まんげ中西』さんですね~!早速入っていきましょう!…あ、店内もやはり広いんですね~」

 

ナレーター「店内は少女、一般、婦人と大きく3つのエリアにわかれています」

 

リポーター「本日はですね、3つのエリアのうち『少女』にお邪魔します!店員の島田さん、よろしくお願いします」

 

島田さん「よろしくお願いします。当店はですね、とにかく他の店よりも安さと量で勝負していますので、ぜひそこにご注目していただければなと思います」

 

リポーター「なるほど~、この、生産者カードというのは?」

 

島田さん「はい。そちらはですね、お客さまが安心してまんげをお買い求めいただけるよう、まんげの生産者の方の写真と共にまんげの用途などの条件が書かれたカードになります。えー例えばですね、こちらの藤田朱里さん、用途のチェックシートの中で丸がついているのが鑑賞、贈答、ということで、家に飾ったりプレゼントとして贈ることは大丈夫ですよ~という生産者の方の意思表示になりますね。項目は全部で鑑賞、生食、贈答、移植、自慰、加工、転売となっております。主に鑑賞や加工などが選ばれやすいですね。ただこちらの少女エリアですと、加工と転売に関しては違法になってしまいますのでチェック項目からは外しています。」

 

リポーター「なるほど~。このように生産者からの直接の声が聞けるのはいいですね~」

 

島田さん「はい。お客さまのニーズに会ったまんげを提供させていただきたいということで、このようなシステムを取り入れさせております。」

 

リポーター「お値段の方はいかがなんでしょうか…!」

 

島田さん「はい、少女エリアのまんげは10本セットで1200円になります。」

 

リポーター「えぇ!?そんなに安いんですか!」

 

島田さん「はい。生産農家との関係性を大事にやってきた賜物です。」

 

リポーター「すごいですねぇ~。では1セット、買っちゃおうかな、」

 

島田さん「ありがとうございます!リポーターの方もまんげを売ってみてはいかがですか?少女エリアに出しましょうか?」

 

リポーター「え、あ、、え、、/////」

 

ナレーター「進化を遂げるまんげ業界。その用途は多様化の一途を辿り、最近ではコートや下着の素材としても使われています。また、海外産のまんげ、国産のまんげ、数は次第に減っていき絶滅が危惧される今、まんげへの考え方の変革も必要なのかも知れません。そんな中で、たんげの魅力に取り憑かれる人達のまんげ愛は計り知れないものなのです…!」

 

~VTR~←「~」はまんげ

 

 

ニュースキャスター「さ、本日の特集は

ここまでです。いや~まんげ、この季節になるとやっぱり1人何本かは、といったところですね。」

 

ニュースキャスター2「ニュースです。東京都高円寺で、違法な陰毛販売をしていたとして男が逮捕されました。警察の取り調べに対し男は、『女子小学生じゃない、JOYSOUNDだ』『岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!岐阜のまんげ!』などと意味不明な発言をしており、警察は責任能力の有無も含めて捜査を続けています。」